ウイルス感染や故障で困らないために!普段からやっておきたい法人向けパソコンのメンテナンス方法

定期的にウイルス対策ソフトでメンテナンスをしよう

機密情報が外部へ漏れるなど悪意あるコンピューターウイルスからパソコンを守る必要があります。そこで大切なのはウイルス対策ソフトを導入することです。特にインターネットを閲覧したり外部との取引に使用するパソコンには必須で、外部からの不正侵入を防いでくれます。ウイルス対策ソフトを常に最新の状態にしておけば更に安全ですが、定期的にパソコン全体のウイルスチェックを行うと良いでしょう。見つけにくい奥深くにウイルスが潜んでいたり、マルウェアのようなウイルスの疑いがあるものなどが発見されることがあります。ただし、全体のチェックには時間がかかるので業務時間に行うと不便を感じてしまう事もあるので気をつけておきたいところです。

普段からやっておきたい、ウイルス対策

コンピューターウイルスは知らないうちに侵入していることが多く、企業情報を抜き取られていたりと危険なものです。そうした最悪な状態を防ぐためにも常に気にかけておきたいことがあります。例えば、インターネットを閲覧できるパソコンを制限することです。特定のパソコンだけネットへ接続できるようにしたり、決められた人間だけが使えるといった状態にするのです。また、パソコンへ接続可能な媒体を制限することです。市販されているどのUSBメモリであってもパソコンへ接続できてしまうと、悪意のあるウイルスが入ったUSBメモリでも接続出来てしまいます。こうした出来る限りの対策をしておくだけでも、リスクは随分と下がるでしょう。